気が付いたらIDカードが必要になっていました。

以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行けるくらいフレンドリーな場所だったのですが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できないしくみになっていました。今では社員全員、顔写真入りのIDカードを首からかけて出入りし、会社に関係のない人は、受付で厳重なチェックを受けるそうです。
私はクレジットカードを一枚も持っていません。持っていたら、いくらでも買ってしまいそうだからです。現金を持たずにカードだけを持つことになると、金銭感覚がなくなってしまいそうで、少し怖いイメージがあります。しかし、逆にクレジットカードだと、割引の特典を受けれたりするので、良い面もあります。要は使い方でしょうが、私はまだクレジットカードを持つ気持ちにはなれません。
 ロンドン五輪予選を兼ねたアマチュアボクシング男子の世界選手権は7日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、ウエルター級の鈴木康弘(自衛隊)が五輪出場枠を獲得した。日本連盟は五輪枠を獲得した選手を代表にすると決めており、鈴木は初めての五輪出場となる。五輪出場権獲得はミドル級の村田諒太(東洋大職)に続いて2人目。
 五輪出場枠は今大会10位以内に与えられる。鈴木は4日の3回戦でセリク・サピエフ(カザフスタン)に敗れたが、サピエフが決勝に進出し、鈴木はサピエフが優勝すれば9位、準優勝なら10位となる。 

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 クライマックスシリーズ(CS)進出が懸かる阪神のプレーには、闘志が満ちあふれていた。さぞ応援のしがいがあるだろう。そう考えた横浜ファンは少なくないはずだ。

 五回の阪神の先制攻撃が印象的。1死から一走・マートンがスタートを切り、小宮山の打球が左前に抜ける間にヘッドスライディングで三塁へ。そして岩田がスクイズ。尾花監督は「そりゃ向こうは必死でしょ」と少し悔しそうに振り返ったが、1点への執着を前面に出した攻撃は、敵ながら見ていて気持ちよかった。

 一方、直後の横浜は無死一塁から吉村と黒羽根が連続見逃し三振。岩田の好投もあったが、阪神とは対照的に気迫に欠けた。守備では吉村や山崎、村田が好プレーを見せたものの、結局完封負け。勢いの差を痛感した。

 阪神ファンでほぼ埋め尽くされた左翼席に対し、右翼席はまばら。それでも「地元の球団を応援しようという気持ちが少しでも伝われば」と横浜市職員の一団が訪れたように、控えめながらファンは勝利を祈っている。

 かつて阪神にも「万年Bクラス」といわれた時代があった。心の底からチームを応援できる幸せが戻ってくることを、みんなが待っている。

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トルコ代表は7日、EURO12予選でドイツ代表と対戦し、ホームで1−3と敗北を喫した。フース・ヒディンク監督は、予選最終戦でドイツが再び勝つことへの期待をうかがわせている。

ベルギーとプレーオフ進出を争っているトルコは、ここまで全勝の首位ドイツに敗れ、グループAの3位に転落した。一方、ベルギーはカザフスタンを4−1と順当に下して2位に浮上している。だが、両者の勝ち点はわずか1ポイントだけに、勝負の行方は11日の最終戦に持ち込まれた形だ。

2位に浮上したベルギーだが、最終戦では敵地でドイツと対戦。一方のトルコは、ホームに格下アゼルバイジャンを迎える。ヒディンク監督は試合後の記者会見で、自らを下したドイツがベルギーも沈めれば、予選突破の可能性はあると語った。

「我々は火曜の試合に勝たなければならない。ドイツがベルギーに勝てば、我々はプレーオフに出ることができる」

一方で、ヒディンク監督は次のように述べ、ドイツ相手に勝ち点を挙げられなかったことへの悔しさを表している。

「もちろん、我々はもっとうまくやることができたはずだ。前半につくったチャンスを決めることができていれば、違う結果になっていただろう。ドイツのようなワールドクラスのチームと戦うときは、100%のディシプリンが必要なんだ」

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トルコ 対 ドイツ
フース・ヒディンク
トルコ


 EURO2012予選は現地時間7日(以下現地時間)に各地で試合が行なわれ、グループAでは首位ドイツが2位トルコを3対1で下し、今予選9戦全勝とした。また、3位ベルギーは最下位カザフスタンに4対1と快勝し、トルコを勝ち点1差でかわして2位に浮上している。ロイター通信が報じた。

 すでに本戦出場を決めているドイツだが、同国では史上初の全勝突破を目指し、この日もメンバーを落とさず敵地での試合に臨んだ。5万人の観衆から後押しを受けるトルコは、開始直後にゴールに迫るが、ドイツGKノイアーの好守に阻まれ先制はならない。するとドイツは35分、エリア手前でロングボールを受けたゴメスが、DFをかわして左足で叩き込み先制に成功する。

 後半、ドイツは65分にミュラーが右足で決めてリードを広げたが、2位を守りたいトルコも79分に1点を返し食い下がる。それでも、ドイツは終了間際の86分にシュヴァインシュタイガーがPKを沈めて再び2点差とし勝負あり。ドイツは連勝を9に伸ばし、全勝での予選通過に王手をかけた。

 この日行なわれたグループAそのほかの試合では、ベルギーがカザフスタンに4対1と快勝。この結果、ベルギーは勝ち点を15に伸ばし、同14のトルコを抜いて2位に浮上。プレーオフ経由での本戦出場に希望が見えたベルギーだが、11日に行なわれる予選最終戦の相手は全勝通過を目指すドイツという厳しい相手。一方のトルコはグループ5位のアゼルバイジャンをホームに迎え、巻き返しをねらう。

 なお、EURO2012予選では、グループ首位の9チームに加え、2位勢のうち、各グループの上位5チームのなかで最も好成績を挙げた1チームが自動的に本大会に進出。2位勢残り8チームはプレーオフ経由での本戦出場を目指す。