窓ガラスの修理ちょっとのヒビ

何気なしに窓の外を見た。くもの巣が窓に張り付いているのだと思い放っておいた。けれど、くもの巣ではなくヒビが入っていたのだ。最近、風が強かったりして何かがあたったのだと思う。窓ガラスの修理ちょっとのヒビで済んでよかった。もし、窓ガラスが割れたりしてたら破片がとんで怪我をしていたかも知れない。窓ガラスの修理ちょっとのヒビ早く直してしまおう。
毎日家を出るときに、閉めている玄関の鍵。でも、その鍵、安全ですか。ちゃんとピッキング対応の鍵になっていますか。ピッキング対応の鍵でない方、危険ですよ。あなたの大切な物が、とられてしまうかも。そこで、鍵の交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が格段に困難になります。これで、あなたの大切な物を守ることができるのだとしたら、迷っている暇はありませんよ。鍵の交換しなくて大丈夫ですか。
 京都市議会の小林正明議長(63)=自民党=が知人男性との金銭トラブルで議長辞任を表明したことを受け、後任議長に井上与一郎氏(66)=同=の就任が1日固まった。2日の臨時市会で選出される見通しで、2度目の議長就任になる。
 小林議長が7月15日に議長辞任の意向を示し、市会第1党の自民党市議団で人選を協議。来年2月に予定される市長選を前に「議会の混乱を最小限に抑えたい」として、市議団長を務める井上氏の起用を決めた。与党の民主・都みらい、公明党も了承する方針。
 一方、共産党は「自民党は説明責任を果たしていない」として独自候補を立てる構え。
 小林議長の申し合わせ任期の来年5月までが任期とみられ、議長に再登板するケースは戦後3人目。井上氏は1979年初当選し、9期目。93年12月〜95年4月に議長を務めたほか、自民党府連総務会長などを歴任。右京区。

 放射性セシウムを含む稲わらを食べた牛。それが問題化したのは7月上旬のこと。東京の市場に入荷した牛肉から規制値を超すセシウムが検出された。
 原発事故の被害。東日本の農家や消費者は、さぞや不安だろう。そう考えていたところ、鹿児島県内でも同様の牛肉が流通していた。県内流通分を検査した結果、いずれも暫定規制値以下か「大量に食べても害のないレベル」とされたが、対岸の火事のように思っていた自分の不明を恥じた。
     ◇
 思えば、昨年は春から夏にかけて隣県、宮崎で口蹄疫(こうていえき)が発生。被害拡大を防ぐため畜産農家が対応に追われていた。
 昨年、毎日新聞が募集した農業記録賞・高校生の部では、まさに宮崎からの応募作が優秀賞を獲得した。田崎勇樹さん(当時、県立高鍋農業高3年)が書いた「和牛生産への道」。高校の牧場で疑似患畜が見つかり、飼育していた牛や豚をすべて殺処分。移動制限で3カ月間、故郷の高千穂に帰省できなかったことなどをつづった。
 「防疫に対する心構えや対策強化に高い意識をもって取り組まなければならないと強く実感しました」。そう書かれた入賞作を改めて読み、困難な出来事からも何かを学んでいこうとする姿勢に感じ入った。
     ◇
 その毎日農業記録賞。今年も作品を募集しています。一般の部、高校生の部ともに農家や農業高校の生徒だけでなく、広く「農」や「食」、「環境」に興味関心のある人が対象。体験や提言などをA4判4000字程度でまとめ、毎日新聞鹿児島支局へお送りください。締め切りは9月6日(消印有効)。
 原発事故の影響が広がる。こんな時だからこそ農業の大切さを書き記すことが求められているはず。
 どうぞ、ふるって、ご応募を。<鹿児島支局長・馬原浩>

8月1日朝刊

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 第56回全国高校軟式野球選手権(毎日新聞など後援)の南部九州大会決勝が31日、鹿児島市の県立鴨池球場であり、河浦(熊本)が熊本農(同)を1−0で破り、3年ぶり15回目の優勝を決めた。河浦は兵庫県で、8月25日から始まる全国大会に出場する。
 河浦は三回、3連打で満塁にすると、相手失策の間に三塁走者の青木大明選手が生還して先制し、1点を守り抜いた。熊本農は四回と七回に満塁の好機をつくったが、河浦の主戦、池田紘成投手に対し、あと一本が出なかった。
 河浦の松本義史監督は「投手の池田は県大会直前の右ひじのけがで練習もままならなかったが、きょうは満塁になっても打たれる気がしなかった。信頼のできるエースに育ち、周りもよく援護してくれた」と話した。
………………………………………………………………………………………………………
 ▽決勝
河浦
  001000000=1
  000000000=0
熊本農
 (河)池田−中崎
 (熊)末川−内田

8月1日朝刊

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 ◇「普段通りの力」全国でも
 エース・久保大星投手(3年)は阪神甲子園球場の外観さえ見たことがない。多くの選手が一度は「夢舞台」を観戦などで訪れたことがある中「甲子園には自分の力で行く」と機会をかたくなに断ってきた。「一度決めたことを貫く。自分に甘くなってはだめ」。
 そんな久保投手を後輩の柿沢貴裕投手(2年)は「プレーでも私生活でも気持ちの強い先輩。あの精神力を目標にしている」と尊敬する。
 多彩な変化球で打者を手玉に取る久保投手と、最速145キロの速球が自慢の柿沢投手の両右腕が神村学園の2枚看板。互いをライバル意識し高め合う存在だ。
 柿沢投手は5月のNHK旗大会決勝で鹿児島実相手に好投し完投。県大会の川内戦では救援し猛攻をしのいだ。後輩の活躍に久保投手は「エースとして、試合終了の瞬間には自分がマウンドにいたい」と対抗心を燃やす。
  ◇   ◇
 投手陣は「自分たちが無駄な点を取られなければ勝てるチーム」と口をそろえるほど、打線を信頼する。上位から下位打線まで切れ目なくつなぎ、盗塁など機動力を生かした攻撃が持ち味だ。
 甲子園で攻撃のカギを握るのが1番・白沢隼人選手(3年)。鹿児島大会は打率4割2分超えと絶好調で、出塁すれば50メートル5・8秒の俊足で次の塁を狙う。久保投手が「白沢が打てば点が取れる」と話す通り、初戦から決勝まで白沢選手が安打を打ったほとんどの回で得点を挙げた。
 一方で白沢選手が無安打に抑えられた川内戦では、打線が投手を援護できずに苦戦。白沢選手は「打線がいつものように乗らなかった。自分のせい」と責任を感じたという。甲子園を前にして重圧もあるが「失敗を恐れず、フルスイングしたい」と動じない。
 白沢選手の後ろには県大会で8盗塁の坂口湧希選手(同)や、6盗塁の児玉洸選手(同)と俊足の打者が続く。上位打線が出塁し、相手投手にプレッシャーをかけたい。
 中軸には長打力のある主砲・本田昂熙選手(同)、県大会で打率5割2分超の岩元聖弥選手(同)ら勝負強い打者が控える。
 「普段通りの力が出せれば全国でも通用する」と自信を見せる神村学園ナインたち。平常心で、大舞台に臨む。【黒澤敬太郎】

8月1日朝刊

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