何気なしに窓の外を見た。くもの巣が窓に張り付いているのだと思い放っておいた。けれど、くもの巣ではなくヒビが入っていたのだ。最近、風が強かったりして何かがあたったのだと思う。窓ガラスの修理ちょっとのヒビで済んでよかった。もし、窓ガラスが割れたりしてたら破片がとんで怪我をしていたかも知れない。窓ガラスの修理ちょっとのヒビ早く直してしまおう。
大切なものは、なんだって我が家の中にあるものですね。自分の物、家族の物、自分自身に、家族自身に、大切なモノは、我が家の中にありますね。だからこそそういった物を守ることの出来る、鍵の交換は大切ですね。というよりも、今の時代のピッキング技術を考えたなら、鍵の交換でしか、守ることができないものが多いです。
(セ・リーグ、巨人1−2阪神、13回戦、阪神8勝5敗、2日、東京ドーム)日本中を歓喜の渦に巻き込み、国民栄誉賞受賞が正式決定した「なでしこジャパン」の戦いざまにはとても及ばなかった。巨人は勝負どころでミスが出て、ここぞの場面で打てない。8月の初戦。夏休みの東京ドームにため息の花が咲いた。
「あれだけ(能見の)ボール球を振るとこういう結果になりますね。もう少し先発メンバーがしっかりした対策を練って向かっていかないと」
ラミレスを4番に戻し、小笠原を先発から外す布陣も新風は吹かず、6カード続けて初戦を落とした。原監督も落胆の色を隠さずに試合を振り返った。
四回にゴンザレスの一塁牽制(けんせい)悪送球と長野の失策という2つの“守乱”がらみで2点を献上。攻撃では五回無死一、二塁で大村が犠打を失敗し三邪飛と、攻守にミスを連発。リズムに乗れず、能見攻略にはいたらなかった。
何としても3日、4日の2つは取りたい阪神戦。自力が及ばないとなれば、もう他力に頼るしかない。国民栄誉賞受賞メンバーの1人、「なでしこジャパン」のFW丸山桂里奈(28)=千葉=が3日、始球式を行う。今の日本では「最強の他力=なでしこ力」にあやかって、虎を狩る。
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楽天・塩見、パ新人最多4勝!新人王グイッ
ラグビー日本代表SOウェブ将武(29)=コカコーラWが2日、同代表に合流するため代表合宿地のイタリアに向かった。帰化申請が認められたウェブは1日に日本のパスポートを取得。「本当の日本人になってW杯に出たかったから、うれしい」と話した。
05年にニュージーランドから来日したショーン・ウェブは、将来は日本でラグビーを教えるため、代表入りした08年から帰化を希望。日本名は、漢字名を入れることにこだわり、強さをイメージさせる「将武」に決めた。
SO、FB両方で期待されるウェブは「JK(ジョン・カーワンヘッドコーチの愛称)の判断なら、FW第1列のPRでもいい」と日本人らしい“滅私”を強調。インターネット動画サービスの「YouTube」で国歌「君が代」を覚えたウェブが、イタリア合宿で大和魂をさらに磨く。
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7人制に特化した女子チーム・戸塚共立メディカルセブンズラグビークラブ(TKM7)の設立会見が2日、都内で行われ、元慶大監督の上田昭夫監督、元東芝府中監督の花岡伸明ヘッドコーチらが出席した。医療法人柏堤会が運営し、横浜市を拠点に14人程度の選手を職員採用して強化を進める。上田監督は「女子7人制が正式種目になる19年五輪へ向け、選手を鍛えたい」と本格的な女子強化に意欲。サッカーのなでしこジャパンに続き、女子ラグビーで世界に挑む。
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大相撲名古屋場所を制した大関日馬富士(27)が2日、綱とりがかかる秋場所(9月11日初日、両国国技館)に向けて、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で始動した。
前日、モンゴルから再来日したばかりとあって、朝稽古では関取衆との申し合いを回避。痛めている右太もも、右足首をかばうように、上がり座敷に手をつきながらのシコ、スリ足などで汗を流した。平成21年名古屋場所以来の綱とりに向け「いい感じだと思う。チャンスを与えられたので、それをしっかり生かしたい」と意気込んだ。
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(パ・リーグ、楽天4−1西武、9回戦、西武5勝4敗、2日、Kスタ宮城)堂々の新人王候補だ!! 楽天のD1位・塩見(八戸大)が5安打1失点で今季2度目の完投。パの新人トップの4勝目(5敗)を挙げた。
「13連戦の初戦で、何とか勝ちにつなげるようにしたかった。いつも立ち上がりが悪いので、気合を入れていきました」
八回二死から原の2球目に自己最速の150キロを計時した左腕は、現在28本塁打の中村もグイグイと内角を攻めて、4打数無安打に封じた。
大阪出身で愛媛・帝京第五高から青森・八戸大と地方を渡り歩いた22歳は、研究熱心。前回7月26日の登板で7回135球を要し、星野監督に指摘された球数の多さは、岩隈の映像を分析。打たせて取るコツをつかみ、122球で9回を投げ切った。
これで規定投球回をクリアし、防御率2・37はリーグ9位。2・67で同10位の西武D2位・牧田(日本通運)をかわし、“ルーキー2冠”だ。日本ハムの逆転負けは、場内に流れる他球場の経過案内で知っていたという塩見は「負けられない。新人には負けられませんから」と佑ちゃんに対抗心を燃やした。
指揮官も「最後まで球がキレていた。いい投球だったね。13連戦(の初戦)で完投してくれたのは大きいよ」とニッコリ。次回登板は8日の日本ハム戦(Kスタ宮城)。同じく登板予定の斎藤との投げ合いで、その実力を全国にアピールする。
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