中古ワンルームマンションを賃貸事務所にしてみたが、なかなか借り手が見つからない。そこでなんとか工夫をしようと思うのであるが、賃貸事務所をやったこともないので、何も思い浮かばない。とりあえず、事務所っぽいリフォームをしてみようと思っているのであるが、これがうまくいくという自信はいまのところ全くないのである。
公認会計士といえば、今の世の中会計事務所を開き起業すればまず食いっぱぐれのない職業ではないかと思えてしまう。公認会計士になるまでは大変なことも多いだろうが、今の税の徴収には納得いかないことが多いので、本業以外にも副収入がある人などいれば、税金を減らすためには利用したいと言う人が多いはずである。会計事務所が開ける立場にあれば是非開きたいものである。
プロ野球の日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)は31日、セ・リーグのファーストステージ(3試合制)第3戦ヤクルト(レギュラーシーズン2位)?巨人(同3位)が神宮球場で行われた。ヤクルトが好継投で3?1と巨人を降し、ファイナルステージ進出を決めた。中日(同1位)と戦うファイナルステージは11月2日にナゴヤドームで開幕する。
【ネット速報】ヤクルト?巨人勝つのはどちら?
先発投手はヤクルトが赤川、巨人はゴンザレス。両投手とも好調な立ち上がりだったが、ヤクルトは三回、相川の左越えソロ本塁打で1点を先制した。
さらに、七回2死二塁で、代わった山口から森岡が左前に適時打を放って貴重な1点を追加。八回には福地の右前適時打が出て3?0とリードを広げた。
巨人は九回に、小笠原の右越えソロ本塁打の1点だけ。四回2死一、二塁、五回1死一、三塁とチャンスを作るが得点できず、七回も2死二塁としたが、ヤクルト・二番手押本に坂本が三振に打ち取られた。最後は村中に抑えられた。【毎日編集部】
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ヤクルト3―1巨人(セ・リーグCSファーストステージ第3戦=31日)――1勝1敗のタイで迎えた第3戦の先発は、巨人がゴンザレス、ヤクルトが赤川。
ヤクルトは三回、相川が左翼席にソロホームランを放ち、1点を先制した。
七回には、二死二塁から、この回途中で代わった巨人・山口から、森岡が適時打を放ち1点を追加。
さらに八回にも、二死二塁から福地の適時打で1点を加えた。
巨人は五回一死一、三塁など、三回から5イニング連続で得点圏にランナーを進めながら、得点できなかった。
巨人は九回、小笠原が右翼席にソロホームランを放ち、1点を返したが、及ばなかった。
ヤクルトは七回途中で押本に、八回から村中に投手交代。巨人は八回途中で山口から越智に継投した。
レギュラーシーズン2位のヤクルトが、同3位の巨人にファーストステージで2勝1敗と勝ち越し、11月2日からナゴヤドームで行われる中日とのファイナルステージ(6試合制)進出を決めた。
陸上男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)が31日、東日本大震災で被災した宮城県石巻市の門脇中を訪れた。
6月に訪問した際に今夏の世界選手権での金メダル獲得を誓っており、約束を果たしての再会となった。
世界選手権では、門脇中の生徒から贈られたメッセージ入りの日の丸を持参し、優勝を決めた後のビクトリー・ランで掲げた。室伏は「皆さんからのメッセージで緊張感がほどけた。みんなのためにも頑張りたい、みんなの笑顔が見たいと思って投げた」と、体育館で生徒たちに語りかけた。
津波で自宅が全壊したという平和樹君(3年)は「自分も前向きに頑張っていこうと改めて思った」と感激していた。
阪神は31日、和田豊新監督が率いる1軍スタッフと2軍監督を正式に発表した。
1軍は評論家の有田修三氏がヘッドコーチに就任。藪恵壹2軍投手コーチと高橋光信2軍打撃コーチが昇格したほか、関川浩一氏が楽天から移籍して外野守備コーチを務める。2軍監督は吉竹春樹氏が留任した。
決定したスタッフは以下の通り(敬称略、数字は背番号)。
▽監督・和田豊86▽ヘッド・有田修三77▽投手・藪恵壹80、山口高志85▽打撃・片岡篤史88、高橋光信75▽守備走塁総合・山脇光治89▽内野守備走塁・久慈照嘉92▽外野守備走塁・関川浩一78▽バッテリー・吉田康夫81▽トレーニング・伊藤敦規91▽2軍監督・吉竹春樹74
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2軍監督 、 有田修三 、 ヘッドコーチ を調べる
29日に行われたナビスコカップ決勝で、浦和は延長の末0?1で鹿島に敗れた。浦和のMF梅崎司が、8年ぶり2度目の同大会タイトル獲得を逸した悔しさを自身のブログで明かした。
梅崎は、サポーターからの応援に感謝する一方で、「あまり魅力ある、ワクワクするプレーを見せれずすいませんでした」とプレーに精彩を欠いたことを詫びている。
タイトル獲得を逃したことには、「正直、決勝の舞台、満員の観客、この雰囲気に前半はのまれました」と敗因をつづり、続けて「でもこれが今の実力だと思う。まだまだ弱い。下手くそや。すごく痛感しました」と、決勝戦を終えた後の心境を吐露した。
また、敗戦の悔しさを忘れずに、今後の糧とすることも誓っている。
「悔しいけど、これを受け止めて明日へ未来へつなげていく!もっとうまくなりたい。勝負強くなりたい」
浦和は現在、リーグ戦で15位と降格の危機に瀕しているが、「そしてまずは残留!!それに向けて頑張っていきます」と、梅崎は残り4試合を残留に向けて力を尽くすと意気込んだ。
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