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 男子第64回、女子第20回関東高校駅伝競走大会(関東高体連・関東陸上競技協会など主催、毎日新聞社など後援)が19日、神奈川県山北町の丹沢湖周回コースであり、男女とも、関東8都県の予選で6位以内に入った計48チームが参加した。
 男子は白鴎大足利(栃木)が、大会5連覇を狙う埼玉栄を振り切り2時間8分36秒で初制覇。女子も、白鵬女子(神奈川)が2位を1分半引き離す1時間9分9秒で初優勝を果たした。【宗岡敬介】
 【男子】
 (2)埼玉栄 2時間8分44秒(15)武蔵越生 2時間11分43秒(17)東京農大三 2時間12分26秒(28)花咲徳栄 2時間14分45秒(31)市立川口 2時間15分17秒(35)狭山ケ丘 2時間16分5秒
 【女子】
 (11)埼玉栄 1時間12分2秒(13)昌平 1時間12分14秒(18)伊奈学園総合 1時間14分11秒(20)熊谷女 1時間14分22秒(26)東京農大三 1時間15分29秒(31)春日部東 1時間16分58秒

11月20日朝刊

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 ◇36−7
 第91回全国高校ラグビー県大会(関東ラグビー協会、県教委など主催、毎日新聞社など後援)の決勝が19日、熊谷市の県営熊谷ラグビー場で開かれ、深谷が36−7で正智深谷を降し、4年連続5回目の優勝を果たした。深谷は4年ぶり8度目となる両校の決勝での対決で初めて勝利し、花園への切符を手にした。
 深谷は県代表として12月27日に近鉄花園ラグビー場(東大阪市)で開幕する全国大会に出場する。【藤沢美由紀】
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 ◇正智深谷、一矢も
正智深谷 反4
 1 1 0 0  7 0 0 0 0  0  7
 T G P D  前 T G P D  後  計
 2 1 0 0 12 3 3 1 0 24 36
深谷   反1
 終始深谷がリードし快勝。前半9分、フランカー葛野が左中間へ決めたトライを皮切りに、前後半とも着々とトライを重ねた。正智深谷は前半16分、ラインアウトから展開しFB松村がトライを決め一矢報いたが、力及ばなかった。期間限定! 出会い系詳しくはこちら
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 ■ナイストライ
 ◇悔しさを次に−−正智深谷(3年)石田浩洋(こうよう)選手=ナンバー8
 先制され7点を追う前半16分、ラインアウトから自らもつないだパスで仲間がトライを決め、ゴールも成功し同点に。「狙い通りだった」。だが相手のペースで試合は進み、「どうやって勝とう」とだけ考えるうち、ノーサイドの笛が鳴った。
 花園を目指し選んだ正智深谷で、3年間厳しい練習に耐えてきた。昨年までは突破力のある先輩についてフォローする役割だったが、今年は自らボールをもらい、チャンスを作るよう取り組んできた。「スピードがあり、タックルもできるのが魅力」と松本哲也監督も評価する。
 自主的に筋トレの量を増やすなど人一倍の努力を重ねてきた。それでも試合終了後には「これまでの積み重ねがきっと足りなかった」と振り返った。ラグビーでは激しいコンタクトが好きだが、最後の試合では「もっと自分が突破できていれば」と唇をかんだ。埼玉のセックスガイド
 悔し泣きする仲間が多い中、一人涙は見せなかった。「悔しさを忘れたくないから、ため込んで次につなげたい」。進学予定の大学ラグビー部での活躍を胸に誓い、グラウンドを後にした。

11月20日朝刊

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 安心・安全な街づくりを目指す「だいじょうぶキャンペーン」の一環として、28日(月)午後1時半から、さいたま市浦和区高砂3の1の4の埼玉会館小ホールで、「自転車安全シンポジウム」(実行委主催、県、県教委、県交通安全協会後援)を開催します。
 タレントで自転車愛好家のなぎら健壱氏=写真=が「安全ポタリング」と題して講演、県警交通企画課ふれあい班が安全教育をします。また、パネルディスカッションを浅田顕・自転車ロードレースチーム「エキップアサダ」監督、渡邊廣次・県サイクリング協会理事長、吉田智春・県警交通安全対策推進室長、馬場直子・毎日新聞社会部記者で行います(司会は大坪信剛さいたま支局長)。
 参加無料。定員500人。氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレス(お持ちの場合)を記入の上、「ハガキ」「インターネット」「ファクス」のいずれかで申し込む。刺激となったペニス&増大って何?締め切りは、21日(月)消印有効。当選発表は、参加証の発送をもってかえます。
 ▽ハガキ=〒100−8051(住所不要)毎日新聞社内毎日企画サービス「だいじょうぶ」キャンペーン事務局▽ファクス=03・3212・0405▽インターネット=https://www.mainichi-ks.co.jp/form/daijoubu1111/
 問い合わせは事務局03・3212・2271(土日祝日を除く午前10時〜午後5時)。

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