きれいな輝きのあるリビングのシャンデリアが自慢です。LEDのシャンデリアにやっと交換ができました。LEDは今までのシャンデリアでは使えないことがわかり、LEDの蛍光灯にする他ないかと諦めていたところ、今までのような透明な輝きであるシャンデリアに合うLED球があったので、新しいシャンデリアを買い替えることができました。
12月も近づいた頃には、どの街でも、あちらこちらで、素敵なクリスマスイルミネーションが、輝き出し、なんだか人々の気持ちも、そわそわしてきます。光り輝くそれらは、どことなくシャンデリアに似ていないでしょうか。天井からつり下げられた、きらきらとしたシャンデリアは、まるで室内用のイルミネーションでもあるのです。
【カイロ時事】エジプト国営テレビによると、前政権の不正を追及している同国当局は13日、ムバラク前大統領のスーザン夫人について、不正蓄財の容疑で15日間拘束するよう命じた。
首都カイロ郊外の刑務所に移送される可能性があるという。
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ムバラク前大統領拘束を命令=不正蓄財容疑でエジプト当局
【北京=関泰晴】中国新聞社電などによると、中国甘粛省天祝チベット族自治県の銀行で13日、手製の爆発物が投げ込まれて爆発し、40人以上が重軽傷を負った。
警察当局は同日、資金横領で銀行を解雇された男が報復を狙って犯行に及んだとして放火の疑いで拘束した。
【ワシントン時事】米労働省は13日、4月の消費者物価指数(CPI、1982〜84年=100)が224.906となり、季節調整後で前月比0.4%上昇したと発表した。エネルギーと食料価格が騰勢を維持、10カ月連続のプラスとなった。前年同月比では3.2%の上昇となり、個人消費への影響が懸念される。
一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視する、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は、前月比0.2%の上昇。前年同月比では1.3%上昇した。
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【ジュネーブ時事】ジュネーブで開かれていた国連の「防災グローバル・プラットフォーム会合」は13日、自然災害への防災意識をさらに高める必要性を盛り込んだ議長総括をまとめ、閉幕した。福島第1原発事故を踏まえ、原発安全対策の強化を指摘。2015年に予定されている次回国連防災世界会議の開催を日本が誘致していることも明記された。
議長総括では、05年の前回世界会議で採択した15年までの防災指針に基づく各国の対応が進んでいると評価。その上で、原発安全対策の強化や「早急に防災投資を行う政治的、経済的な責務がある」と強調、各国政府や機関などに防災への投資拡大を呼び掛けた。
会合には168カ国・地域の政府やNGOなどの関係者約2600人が参加。一連の討議では参加者から「防災先進国の日本は震災の教訓を世界にもっと発信してほしい」といった要望も出た。
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福島第一原発事故を受けて、地震国アルメニアのメツァモール原発が国際的関心を集めている。
ソ連時代に運転開始し30年を超えた原発は、過去に何度も大地震が起きた危険地帯に位置する。
「陸の孤島」のエネルギー事情から、原発を止めたくても止められない状況だ。
首都エレバンから車で西に30分。桃やブドウ畑のかなたに4基の冷却塔が見えてきた。敷地周辺の荒れ野では、羊が草をはむ。牧歌的な風景にとけ込んだ古ぼけた施設が、「世界で最も危険な原発」(米誌)とも呼ばれるメツァモール原発だ。
1986年のチェルノブイリ事故後、国際社会は繰り返しメツァモール原発の閉鎖を求めてきた。国境から原発まで約15キロ・メートルしか離れていないトルコは「いつ爆発するかわからない原爆」とまで呼び、即時停止を求め始めた。ソ連時代のずさんな操業実態も最近明らかになり、88年の大地震では運転員の多くが逃げ出し、別の原発から人員を急派してしのいだ。
アルメニア政府は、追加安全策を講じるとともに、より安全な原発を新設し運転中の原発を停止できるよう国際社会に支援を求めている。エネルギー天然資源省のアレグ・ガルスチャン副大臣は「過去最大の地震などあらゆる事態への対応策をとった」と強調する。
アルメニアが原子力発電を続ける背景には、化石燃料が入ってこない事情がある。領土や歴史問題で対立するアゼルバイジャン、トルコとの国境は封鎖中。グルジアとロシアの対立のとばっちりで北からの資源も確保できない。イランへの過度の資源依存には警戒感が先立つ。四面楚歌(そか)の中、「燃料を空輸すればしばらく補給せずに済む原子力」(ガルスチャン副大臣)に総電力の45%を頼る。